【FPD産業分析セミナー2026年後期版・Counterpoint Research Intelligence 2026】お申し込み&概要

ご登録方法

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概要

【開催概要】

日時: 2026年11月17日(火) 午前の部 10:00 - 12:20 / 午後の部 13:10 - 18:50

開催場所: 東京コンファレンスセンター・品川  / 〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F (地図)

 

【午前の部 – FPD産業分析セミナー】

 

〈概要〉
2026年のトピックスを元に業界を展望します。

「FPD市場総論」では、FPD業界調査歴30年超の日本支社長兼グローバルリサーチバイスプレジデントの田村喜男が、約75分かけてじっくり解説します。

また、「FPD先端技術&投資動向」では、Associate DirectorであるJayden Leeが日本語で50分間に渡り解説します。

 

〈アジェンダ・時間割〉

10:00–10:05
午前の部オープニング
10:05–11:20
『FPD市場総論』
登壇者: 田村喜男 | 日本支社長・Vice President of Research|日本語
Appleディスプレイ動向、第8.7世代OLEDの新技術バトル、超大型LCDおよびMiniLEDの拡大に伴うテレビ市場の変化、ならびにLCD・OLEDの需給動向など、FPD市場を取り巻く主要トレンドについて解説します。
11:20–11:30
休憩
※前後調整のため若干短くなる場合があります
11:30–12:20
『FPD先端技術&投資動向』
登壇者: Jayden Lee | Associate Director (韓国)|日本語
OLED新技術に対する市場ニーズは引き続き高い一方、メモリ価格の上昇を背景に、新技術の導入時期は当初の想定より遅れつつあります。iPhone Duo の登場を契機としたワイドタイプ・フォルダブルの技術変化の可能性、SDCによる RGB OLEDoS への投資可能性、LGD がマスクレス(Maskless、FLiPP)技術を検討するに至った背景、高解像度スマートフォンの必要性、そして、今後のFPD市場の投資動向における展望について解説します。

【午後の部 – Counterpoint Research Intelligence カウンターポイントリサーチ インテリジェンス】

〈概要〉

テクノロジー市場はAIの進化を起点に、2026年のテクノロジー市場を取り巻く環境は常に大きく動き続けています。

「Counterpoint Research Intelligence」では、2026年のテクノロジー市場を振り返りながら、独自の市場データと各分野の専門アナリストによる分析をもとに、Cloud AI、半導体メモリー、ロボティクス、そして地政学という4つの視点から、2027年に向けた市場の変化と可能性を紐解きます。

セッション後には、各分野の専門アナリストに直接質問できるラウンドテーブルも予定しています。

2026年に何が変わったのか。その変化は、2027年にどこへ向かうのか。

市場の現在地を把握し、2027年に向けた次の意思決定に必要なIntelligenceの一つとして、ぜひご活用ください。

〈アジェンダ・時間割〉

13:10–13:15
午後の部オープニング
13:15–14:05
『世界経済動向とテック産業』
登壇者: 田村喜男 | 日本支社長・Vice President of Research|日本語
世界経済のマクロ分析とリスク分析から、スマートフォン、半導体、EV、AI産業動向を解説。2026年の世界経済とテック産業を動かした地政学や重要トピックを振り返り、主要産業・地域の動向を俯瞰。2027年に向けた市場の変化を展望します。
14:05–14:15
休憩
※前後調整のため若干短くなる場合があります
14:15–15:05
『Cloud AI - 専用AIコンピュートの台頭』
登壇者: Brady Wang | Associate Director (台湾)|英語
AIインフラは、学習、推論、さらにエージェント型AIなどの新たなワークロードにおいて、求められるコンピュート要件が多様化する中、新たな段階に入りつつあります。GPUが引き続きAIインフラの中核を担う一方、ハイパースケーラーやAI企業では、性能、コスト、メモリ効率、用途ごとの要件を最適化するため、独自の専用AIシリコン開発が加速しています。本セッションでは、変化するAIコンピュート市場、カスタムAI ASICの台頭、主要プラットフォームで進む独自アーキテクチャの動向を解説します。さらに、こうした変化がAIサーバーインフラやクラウドの導入・展開モデルをどのように変えつつあるのか、またAIエコシステムの中で次の価値創出機会がどこに生まれるのかを考察します。
15:05–15:15
休憩
※前後調整のため若干短くなる場合があります
15:15–16:05
『半導体メモリ市場動向と今後の見通し』
登壇者: Jeongku Choi | Senior Analyst (韓国)|英語
メモリ市場の変化を牽引する主要トレンドを整理すると共に、供給不足や価格上昇圧力が業界各社の事業戦略にどのような影響を与えているのかを解説します。さらに、2028年までを見据え、メモリ市場が次のサイクルに向けてどのように変化していくのか、その市場展望を考察します。
16:05–16:15
休憩
※前後調整のため若干短くなる場合があります
16:15–17:05
『フィジカルAI:ヒューマノイド向けAIモデルの進化と商用展開』
登壇者: Ethan Qi | Associate Director (中国)|英語
フィジカルAIの進展を背景に、Embodied AI(身体性AI)を支える基盤モデルの開発動向、ロボットの知能向上におけるWorld Modelの役割、さらに主要プレイヤーによる実証段階から産業規模での導入・展開に向けた動きを解説します。
17:05–17:20
休憩および移動
※前後調整のため若干短くなる場合があります
17:20–18:50
ラウンドテーブル
- 会場隣室にて全講師との質疑応答を承ります
- 英語講師には、それぞれ社内通訳をご用意いたしておりますので、日本語にて質疑応答が可能です
- 軽食・お飲み物付き。本イベントご参加者様のみがご参加可能です

【ご注意事項】

  • 本イベントの内容・登壇者・スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。
  • 午後の部では、従来のPowerPointではない、AI字幕翻訳ツールを使用した字幕を表示予定 (同時通訳サービスではございません)
  • 講演冊子のご提供はございません(開催前日に全講演枠のPDFファイルをメールにてお送りいたします)

【受講方法】

会場5F(地図)の受付デスクにて、お客様の「お名刺2枚」をいただき、引き換えに「入場証」ををお渡しします。
代理のご受講者様は、ご登録者様のお名前情報を、代理人様ご自身のお名刺に手書き添えの上、ご提示ください。

【受講料】

午前の部と、午後の部にて料金が異なります。下記の受講料をご参照ください。

■ 1 DAY (午前の部 + 午後の部の両方を受講される場合)
早割料金 – 税抜 40,000円 (税込 44,000円)
通常料金 – 税抜 45,000円 (税込 49,500円)
※1 DAY受講される方は、昼食お弁当付きです

■ 午前の部 – FPD市場分析セミナーのみ
早割料金 – 税抜 30,000円 (税込 33,000円)
通常料金 – 税抜 35,000円 (税込 38,500円)

■ 午後の部 – Counterpoint Research Intelligenceのみ
税抜 15,000円 (税込 16,500円)

- 早割料金は11月5日(水)までの金額です
- 開催前にPDF請求書をメールにてお送りいたします
- クレジットカードまたは現金でのお支払いは承っておりません

【配布物】

講演冊子のご提供はありません。上記のPDF電子ファイルのみとなります。(※午前の部の配布物は従来通りとなります)

【言語】

午後の部は、弊社田村のセッション以外は、すべて英語にて開催いたします。
※午後の部では、従来のPowerPointではない、AI字幕翻訳ツールを使用した字幕を表示予定 (同時通訳サービスではございません)

【閲覧権】

ご登録者様のご所属企業・団体様にてご共有できます。※関連企業・団体様は対象外となります。

【主催・運営】

カウンターポイントリサーチ

【お問い合わせ先】

セミナー運営事務局・甲斐: [email protected]

 

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